collabolabo– Author –
collabolabo
-
ブログ
明けましておめでとうございます
今日は初出勤。例年通り、社員全員で神社へ参拝に行ってきました。 そんな中、緊急事態宣言の発出がされるなどのニュースが流れ、新型コロナの感染拡大が広がり、昨年度、初めて新型コロナと言う言葉を耳にしてから、日々悪化している状況が、昔見た映画の... -
ブログ
今年1年のお礼
今年も無事?無事ではないのですが、年の瀬を迎えることが出来ました。 本当は弊社は26日(土)で仕事納めいたしました。ご挨拶が遅れてしまい申し訳ございません。 今年は、コロナウイルスに始まり、コロナウイスルに終わった年でしたが、皆さま体調など... -
ブログ
三日月
濃藍色の空に浮かぶ月。 その光は、自らの力で輝くのではなく、遠く離れた太陽の力で輝かされている。それでも人は月に魅了され、月の力を信じ、崇める。 暗い空に浮かぶ月の輝きが地上を照らし、そのわずかな光の恩恵に、人は神秘的な力を感じてしまうの... -
ブログ
雫
真っ暗な空に、何かを投下されたのかと思うほどの一瞬の光と同時に、空全体をうねり狂う龍が泳いでいるかのような異様な気配と地面から響く雷鳴。 地球が壊れる。 そんな怖い夜だった。 昨日は夜遅くまで本を読んでいて、眠ろうと思った矢先に雷が襲ってき... -
ブログ
月
ここ二日、夜帰宅する車の中から空を見上げると、地上を覗いている小さな月と遭遇している。 小さいけれどとても美しく輝いているそれは、これまでも、これからもそこに存在していて、今も昔も知っているのだと思うととても不思議な感じがする。 今の地球... -
ブログ
雑草だからこそ
気が付けば事務所の前の花壇が草山になっていて草取りをやらなければ。 何度球根から抜いても自生してくるムスカリと、異常に強靭化したたんぽぽの茎の太さに圧倒されながら、花壇の草取りを実施。この雑草でも季節を知り、自分を増やすことに一生懸命なの... -
ブログ
繙く
本を読むことが苦手な子どもだった。 じっと我慢して長い時間集中することが苦手で、どちらかと言うとすぐに結論が出る算数が好きだった。当時、計算ドリルと言う計算をするような問題集があり、学校に行くと朝一番に計算ドリルの1頁を計算しなければなら... -
ブログ
記憶の音
ずっとずっと遠い場所から、忘れかけていた笑いの声が、時々電波が途切れるラジオのように聞こえる。 子どもの頃は毎日テレビにかじりついて見ていたであろうそれは、当時ほど現在では熱を持って見るほどではなくなって久しく、そんな時間を積んでしまった... -
ブログ
春ここに
いつの間にか春がやって来ていて、自分の身近にも。 世間では新型コロナウイルスがなかなか落ち着かず、ここでも相変わらずマスクも買うことが出来なくて、かなり高い値段のマスクを手配しました。 どうしてもご訪問しないと出来ない仕事もあり、ご訪問先... -
ブログ
信頼
とても久しぶりにブログを更新しようと思ったら・・・どこも出かけていないことに気が付き、家と事務所の往復をこの数か月は継続していました。そうこうしていると、新型コロナウイルスが猛威をふるい、多くの方が命を落とされ、弊社もマスクの確保に苦戦...