春の足音

その音はとても小さく、人の耳には聞こえない音だけれど確かに息づいていて、何気ない日常の中でポコっと主張してくる。

生きてるよ。

そんな小さな生命にも、一生懸命に生きる強さを感じている。

この小さな命の強さを、そっと視線の端に感じながら、今日も自分のやるべきことに集中しよう。集中しなければならないことが、まだまだたくさんある。誰かの為でなく、自分自身の為に。自分自身の為のことが、いつか誰かの為に変わるように。

※何度目かの蘭の花が咲きました

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