山の上のお寺

園教寺

お寺への参拝が修行となりました。

兵庫県姫路市にある書写山。そこはロープウェイで登り、少し歩くとお寺の参拝料を納める関所(そんなイメージだったんです)があり、そこで参拝料と一緒にバス利用料を支払えば良かったらしいのですが、歩きました。

最初は、1km程なので時間をかければ大丈夫くらいの感覚だったのですが、歩き始めてしばらくすると急な斜面の続く山登り。少しだけ歩けば普通の平面の道になるだろうと楽観的に考えていたところ、続く続く。ようやく下りだと思ったとたん、今度はかなり急な下り。せっかく登ってきたのにまた下るのかと思っていたら、見えてきました。

圓教寺。そのお寺は階段をかなり上った上の方に建っていて、見上げなくてはいけない。下から見た境内は、空の色、森の色の中に美しく映え、疲れたけど参拝出来て良かったと思わせてくれます。

いつも通り、普通であることと道中の安全に感謝をし、記念にお守りとお札を頂いて帰ろうと順番を待っていたら、隣で一人の女性が赤い手帳のようなものをリュックから出され、その手帳にものすごい達筆で筆を走らせるお寺の方。思わず見とれてしまいました。後で調べたら『御朱印帳』と呼ばれるもので、今、流行っているのだとか。なるほど、一瞬で魅了され、自分も集めてみたいなと思ってしまいました。

もう少し『御朱印帳』について調べてみて、自分に収集する時間や気持ちの持続が出来るかを考えてからにしよう。でも、思いもしなかった世界を知ることが出来る機会が得られたことは幸せだったな。

書写山

帰り道、まだ上手に鳴けない鶯が鳴いていました。口笛で泣き方を教えてあげながら歩いて下る。鶯もどんどん上手に鳴けるように。

自然の中の小さなひととき。

緑の生きる山

daisenji

29日の午前中は快晴で、以前から行きたかった大山寺に行こうと車に乗り出発。途中から空模様が悪くなり、車を止める場所が分からずうろうろしていたら、午後2時になってしまって、駐車場らしき場所を見つけ、長い坂道を上り、大山寺の入り口に到着。

天然石の階段がとても風情のあるお寺です。

けれど、この天然石が結構曲者で、躓きそうになりながら結構長い階段を上り、息が・・・運動不足がこんなところで・・・

それはどうでもよいけれど、早速お参り。いつも通り、普通であることをお願いし、道中の無事故を感謝し、一応写真を撮らせて頂いて、手を合わせた途端雨が降り出しました。

怒られてる?

大山寺は、大山の麓になるのでしょうか、途中木々の茂ったきれいな(2車線はありますが)、空が見えないくらいの緑のトンネルを走ります。このトンネル(実際は道路ですけどね)がとてもきれいで、まるで別の世界に来たのかと思うくらい癒される空間、初夏の新緑が雨で少し滲んで更に深く生きている感を醸し出していました。

美しい。

大山の登山人は数人いらしたけれど、あまり多くの人は見られなかった日。雨が降っていたからかも。また、いい季節に。

 

春爛漫

sakurasaku

あれよあれよと言う間に桜の花びらがひらり。

早いです。蕾だと思っていたのに、あっと言う間に満開になり、もう散り始めていました。

今年はどうも普通の春とは違うようで、山桜、ソメイヨシノ、ツツジ、桃の花、梅の花、スイセン、雪柳、コブシ、チューリップなど、一斉に咲き乱れています。ツツジは4月後半から5月前半に咲いているのを良く見かけたのに、今年は早いような気がします。花が咲き乱れるのは美しいけれど、気象の異常によるのかなと不安も少し。

会社の近くの小学校では、8日が入学式とのこと。もう少し長く咲いていてくれるといいのにと思います。どうせなら桜満開の入学式とかだといいですよねぇ。

でも、春はいいですねぇ。外を散歩したくなる。

今年は春爛漫と言う言葉がとっても似合う春です。

 

美味しいランチを頂きました

海が穏やかで美しい日でした。

桜はまだ開花していないのですが、少し膨らみが大きくなり、もう少しで開花しそうな感じです。桜はいいですねぇ。

先日、とっても豪華な美味しいランチを頂きました。

lunch

兵庫県美方郡香美町にある『ファミリーイン今子浦』の日替わりランチ。

たったの900円でこんな贅沢な食事をお昼から頂けるとは。

海が一望できる席があり、本当にもっとゆっくり時間をかけて食事出来たら良かったのにと、慌てて食べなくてはいけないことを残念に思いながら、それでも一生懸命に頂きました。

美味しいランチに感謝。

富士山

mtfuji01

新年が明けて随分経ってしまいました。

明けましておめでとうございます。

昨年を振り返れば、忙しく立ち止まる余裕すらないほど、たくさんの仕事のご依頼を頂くことができた1年で、自分の体力と睨めっこしながら時間が過ぎた年でした。これは、本当に幸せなことであり、私たちをパートナーに選んで下さったお取引先の皆様には心より感謝申し上げます。

今年も昨年同様、たくさんの出会いとつながりがあることを願って、日々邁進してまいります。

よろしくご指導お願いします。

 

先日、静岡県へ行き、富士山が見える道の駅須走で富士山カレーを食べることに。

ご飯が富士山の形に盛られている野菜カレーを頂きました。美味しかったです。

本当は早朝から雲のかからない真っ青な富士山が見えていたのですが、お昼頃から雲が・・・

こんなに快晴の富士山はめったにないと教えてもらったのに、写真を取り損ね、気付いた時には既に雲が・・・

何度か富士山を見る機会があったけれど、いつもお天気が悪くて姿を見れずに数年、やっときれいな姿をこの目で見ることが出来ました。新東名高速で移動中に夜が明け、うっすら明るくなりかけた空と、黒い影のみ見える富士山が妙に新鮮で美しかったです。(写真が撮れなかったけど)

空気もきれいで美味しかった。

気持ちを新たに、今年を始めることが出来る気がしました。

 

 

上杉謙信の眠る寺

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

新潟県上越市に行ってきたので、せっかくなので上杉謙信の眠るお寺へ行ってきました。

今回いろいろな歴史の眠る場所を見学した中で、このお寺の空気が一番凛としているなと感じました。歴史に詳しい訳でもなく、上杉謙信が好きな訳でもないけれど、ここに何かしらの気配を感じたのはなぜだろう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ちょっとボケてしまったけれど、これが上杉謙信のお墓。

ここで歴史の偉大な人物が眠っているのかと思うと、写真など撮っていいのかなと躊躇していたら、知らない旅人の紳士が手を合わせてから一眼レフのカメラで撮影し始められたのを見て、なるほど、お願いしてみようと私も手を合わせ、写真を1枚撮らせて下さいと心でつぶやきながらパシャ。

空気がいいんです。

それほど見て歩くような広い場所でもなく、資料館も大きい訳でなく、観光としてはあまり楽しいお寺ではないかもしれないけれど、歴史が眠る場所であるのに、観光地化し過ぎているようなところとは違って、どんな表現が良いのか分からないけれど、空気感が心地よかった。

このまま、この空気を残してほしいなと思った場所でした。

情報社会の情報管理 個人の意識を改革することが必要

ここ最近、大手の企業の情報流出のニュースを頻繁に耳にします。

それは特別な企業のみのお話で、自分には、自分の会社には関係ないと考えていないでしょうか。

私が関わりあう人の中には、パソコンを持ってお仕事する方がほとんどなのですが、セキュリティに対して一番お金をかけたくないと考えている人がかなりあります。中には全く対策していないなんて例もあるほど。社内のネットワークにしても、少し知識のある方ならご自分でネットワーク構築されているケースも見受けられます。けれど、専門業者の多くの知識と経験、技術のある人間がネットワークを構築しても、セキュリティは完全ではないのです。

大手の企業の情報管理に対するセキュリティーは、その分野のプロフェッショナルが対策構築しているはず。それでも、情報が流出してしまう現状。なぜそんなことになるのか。

例えば、日本年金機構の例を見てみると、セキュリティが甘いと言うよりは、情報を取り扱う人の意識が問題でした。

・個人情報を基幹システムで管理していたが、情報を共有サーバーに保存してもよいルールとなっていたため、業務上保存をしていた。職員のパソコンにウイルスメールが送信され、そのメールを開いたために感染、サーバ同士がネットワークでつながっていた為に情報流出となってしまった。と言うもの。

自分は個人情報なんて携わってないから関係ないとか、個人情報じゃないから大丈夫とは思っていませんか?

情報とは、個人情報のことだけではありません。ご家庭では日頃、インターネット通販など利用したり、いろいろなサイトに会員登録したりしていませんか?勤務先では、大切なExcelファイルや商品等の情報、価格、様々なデータをパソコンで処理されているファイルが多くあるはず。これらは全て情報です。外部に流出していい情報ばかりではありません。また、メールをやり取りしている相手の方のアドレスも流出すると大きな迷惑をかけてしまうものの一つです。

では、日本年金機構の流出は何が問題だったのでしょう。

共有サーバーが存在していること?いいえ、共有サーバーは業務上必要なもの。サーバー同士がネットワークでつながっていること?これも必要なことのひとつ。では職員のパソコンがウイルス対策していなかった?恐らくウイルス対策ソフトは利用されていたと思います。今の時代、ウイルス対策を行っていない企業の方がめずらしい。けれど、どのウイルス対策ソフトが良いとか悪いはそれぞれ価値観が違うので言えないところがありますが、常にウイルス情報に敏感に対応しているソフトであっても、最新のウイルスを予見することは不可能です。やはり事後対応になってしまう。パソコンにウイルス対策ソフトがインストールされているからウイルス感染しない訳ではないということを個人が意識していなくてはいけません。

ウイルスと知らずメールを開いてしまったこと?これは問題だったかもしれません。インターネット、メールは今の時代にはなくてはならないものですが、その中に潜むウイルスの存在を常に個人で意識した取扱いが必要です。便利ではあるけれど、情報が流出することで多大な損害請求をされたり、自分や組織の重要な情報を盗まれ利用されてしまったりするものであることを認識していなければなりません。個人が意識することで、流出を止めることが出来たかもしれない。

問題は、ウイルスは日々新しいものが作られ配布されていること。毎日追いかけては対応するの繰り返しなのですから、完全な対策はありえないということを個人がしっかり理解しておく必要がある。だからこそ、日頃から情報の取り扱いには注意をし、メールやファイルの取り扱いには注意をすること。安易に安いから、無料だから、とすぐに飛びつくのではなく、しっかりした対策が取られているのか、万が一の時の対応方法は周知されているのかなど、個人がしっかり見定めて導入して頂きたいと思います。

私自身も怖いなぁと最近感じていること。自宅でタブレットを使用してインターネットで会員登録しているサイトを閲覧すると、必ず訳のわからない迷惑メールが届きます。恐らく何気に見ていたサイトから、私のメールアドレスが洩れているのだろうと思います。ただインターネットで普通の何でもないサイトを閲覧しているだけなのに・・・

明日は自分に降りかかるかもしれませんね。

 

 

 

 

姫路城…小さいけど

himejist

先日、姫路で仕事を終え、久しぶりに駅の散策をしました。

姫路駅は約3年ぶり。以前は月に数回は必ず来なければならなかったのですが、独立後は来る必要がなくなったのでなんとも懐かしい・・・いや、知らない街のようです。

ずいぶん変わったものだなと思いながら歩きました。駅は小さいけれど、昔のレトロな駅から今時の駅へ変わっていて、駅や地下には少ないけれどショッピング街が出来ていました。10年ほど前には姫路城の真ん前に事務所があって、御幸通りを真っ直ぐ歩いて行けば会社でしたから姫路城なんて珍しくもなかったのに、駅から正面に姫路城が見え、少し観光客気分で「あ、姫路城だ」と思わずパシャ。遠すぎたのと、天気があまりに良かったので白く光り過ぎて何度も撮り直しました。

平日だったからか、あまり人は多くなかったです。

 

伏見稲荷

fushimiinari2

京都は観光客がとっても多いですね。

清水寺に行ったのですが、ものすごい人で駐車場に空きがなく諦めました。その場所を抜け出すだけでもかなり苦労しました。

そこで伏見稲荷に変更。幸いにも駐車場が空いていて直ぐに参拝出来たのですが、帰りはかなりの車が待っておられました。

どこに行っても外国人観光客の姿がかなり多い。日本は人気なのですね。

そこで、ちょっとコマーシャル。

免税書類を簡単に作成することが出来るビジコムの『あっと免税』。レシートが2枚印刷出来るレジをお持ちならレジの導入は必要なく『あっと免税』の各種機器セットをご購入頂き、月々のシステム利用料を半年分お支払頂くだけですぐに利用開始することが可能です。とても安価で簡単に導入頂けるシステムです。

お問い合わせは弊社まで。

 

余部鉄橋

amarube

香美町にある余部鉄橋。

現在は鋼製ではないのですが、架け替え前は鋼製橋梁で、余部橋梁と呼ぶより私たちには余部鉄橋と呼ぶ方がしっくりくるのです。 海と山、鉄橋の四季折々の景色が美しい場所です。今も昔も、鉄道ファンがいつもカメラと三脚を持って写真撮影されているのをよく見かけます。

ここのライブカメラの設置の下見にやってきました。あいにく雨が降っていて、調査する斜面はよく滑る。やっぱり下見には革靴でなく長靴が必要です。帰社後、直ぐに長靴買いました。