八咫烏(やたのからす)に導かれて

やたのからすの道案内。

ここは神話の世界の生き物が、人の世界で表現された姿を目に触れることが出来る神社。弓弦羽神社。

いつかきっと、道に迷わずたどり着くべき場所へ導いてくれる。

この日、やたのからすに自分を知って下さいと伝えてみた。生きている中で、多岐にわたる選択など、自分に迷い立ち止まることが多くある。それは他の人にとっては些細なことであったり、とても重要なことであったり。そんな時、お寺や神社を巡ることで、心を少し楽にしてもらえる。この時間がとても自分には大切なのです。そんな自分の負の部分を、やたのからすは見抜いてくれただろうか。

とても小ぢんまりとした神社で、境内は綺麗に掃除が行き届いていて、地元の方に愛されているのだなと感じることが出来る。参道にはとても大きな椋の木が神社を守っていて、木の呼吸が空気に連動し、微かな風が通り抜けた。

この風が、やたのからすの道しるべ。

きっと導いてくれると信じている。

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